小規模企業景気動向調査|令和8年2月期
売上額は若干改善も業況は低下、外部環境リスクへの警戒が強まる小規模企業景況
調査概要
・調査対象:全国303商工会の経営指導員(有効回答数:229/回答率75.6%)
・調査時点:2026年2月末
・調査方法:対象商工会経営指導員による調査票への選択記入式
産業全体
2月期の産業全体の景況は、売上額DIがわずかに上昇、採算・資金繰りDIは変化なく、業況DIはわずかに低下した。需要は横ばいでも客数減少や廃業・人手不足等、地域や業種ごとに課題は異なる。価格転嫁の難しさから採算悪化を懸念する声が散見される中、中東情勢による原油高等の外部環境リスクへの警戒が高まっており、先行きには注意を要する。
産業別レポート
小規模企業景気動向調査レポート(令和8年2月度).docx(Word:112KB)
グラフ
小規模企業景気動向調査グラフ.xls(XL:2.76MB)
景気動向トレンドグラフ(20年推移)
景気動向トレンドグラフ(20年推移).xlsx(Excel:100KB)

